2012年5月23日 (水)

キギ展

アートディレクターの植原亮輔さんと渡邉良重さんが共同制作した
プロジェクトを一気に観ることができる「キギ展」。
先週無理してギンザ・グラフィック・ギャラリーへ足を運んでよかった!

渡邉良重さんのイラストレーションが魅力的なプロダクトは
ショップ「D-BROS」でお馴染みですが、
店頭の商品では垣間見る事の出来ない作品の数々が並んでいます。
息吹がかかっているというか、魂が込められていると言うのは
大袈裟かもしれませんが、丁寧で繊細なアートワークからは、
喜びや楽しさや苦悩や悲しみさえ感じ取ることができます。

写真はキギのサイトより
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2012年5月22日 (火)

小説新潮6月号

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本日発売の『小説新潮』6月号は医療小説の特集です。
久坂部羊さんの「深夜の病棟」という短編の扉絵を描きました。

父親を亡くしたばかりの主人公が、
病院内で主治医の難解な医学用語に翻弄されるうちに
その死に疑問を持ち始め…
SF的な要素を含んだブラックストーリーです。


2012年5月 1日 (火)

グループ展終了

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今回で参加2回目になるGIANT MANGO企画の代官山でのグループ展が
盛況のうちに終了しました。
足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

一昨年の『illustrators』が、Giant Mangoと出会って初めての
出展でした。それ以来、展覧会やショップでの販売など、
色々な機会でお世話になっています。
立体作品ファブリック・トロフィーにおいては、多くの販売機会を
提供してくださり、とても感謝しています。

GIANT MANGOは設立当初から一貫して「アートを売る、買う」
ということを活動の軸としています。
代表の倉爪さんは海外生活経験から、海外のアート市場と日本のそれとの
大きな差を感じ、日本の作家作品をもっと一般の人が幅広く購入できるような
場作りに奔走しています。

買い控えの風潮や「アート」というくくりの難しさ…
色々な失敗や批判もあるのでしょうが、
倉爪さんのお人柄と行動力に賛同する作家さんは少なくありません。
会期中に控え室で今後の構想について少しお伺いすることができました。
私もGIANT MANGOの新たな挑戦に協力(便乗?)させていただきます。

2012年4月23日 (月)

『COLORS 2012』搬入

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ヒルサイドフォーラムという広い展覧会場の、
68人中で最後の展示スペースです。
階段上からも見下ろせ、階段を降りると正面に現れ、
横からも見ることができる、とても良い場所をいただきました。

明日から29日(日)まで。

2012年4月21日 (土)

白い服の肖像

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グループ展『COLORS 2012』に出展する新作です。
他に、半立体作品2点とファブリック・トロフィーを展示します。

グループ展では24日(火)のオープニングレセプションに出席予定。
他の作家さんやお客様にお会いできるのを楽しみにしています。

2012年4月19日 (木)

グループ展

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70組のアーティストが出展する大規模なグループ展に参加します。
アート作品からハンドメイド雑貨まで、
ショッピング気分で楽しんでいただけると思います。

[会期]
2012年4月24日(火)-4月29日(日)
10:00-20:00(火曜日は18時まで、日曜日は17時まで)

[会場]
代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
http://www.hillsideterrace.com/access/

[イベント]
COLORS パーティー(※要予約)
4月24日(火) 19:00-21:00 参加費1,000円(1ドリンク)
<ご予約・お問い合わせ>
info@giantmango.com 090-5504-6580


2012年4月12日 (木)

COLORS 2012

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4月24日(火)〜29日(日)
代官山ヒルサイドテラスのヒルサイドフォーラムにて
開催される大規模グループ展『COLORS 2012』に出展する
ファブリック・トロフィーです。
高さ600mmの大きめな作品。

他に、平面+立体で構成された作品を数点展示予定です。

70組のアーティストの作品が集まる初夏の代官山に、
是非お立ち寄りください。

2012年4月 6日 (金)

文庫『平等ゲーム』装画

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間もなく発売される文庫本の装画を描きました。
桂望実さん『平等ゲーム』です。

瀬戸内海に浮かぶ「鷹の島」。そこでは1600人が、全員平等。
果たしてそこは楽園か、それとも……?
人間の崇高さと醜さを描きながらも、
さらりと読みやすいエンターテインメント小説となっています。

ブックデザインは、以前からお仕事をしたいと思っていた、松昭教さん。
装画にしては珍しく、具体的で細かいリクエストがあり、
非常に描きやすかったです。

2012年4月 4日 (水)

娘の成長

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春休みに集中していた娘の一輪車演技大会やイベントが
おおかた終了し、母としての毎日の送迎やクラブの運営業務も
一段落したところです。

ここ数ヶ月のハードな練習と他のクラブの指導者や子供たちとの
交流を経て、娘の成長をはっきりと確認することができました。

こうして少しずつ親の手を離れ、沢山の人と出会い、
試行錯誤の中で彼女自身の世界観を作り上げていってほしい。

私はと言えば、この一輪車関係で作品制作時間を取られてしまい
焦る気持ちもある一方、未知の世界を知る興味深さや感動もあります。
今しか関わることのできない、子供を通した地域社会での活動も
楽しんでやっていけたらと思うのです。


2012年3月30日 (金)

イラストレーションファイル2012

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本日発売の『イラストレーションファイル2012』(玄光社)の下巻に
掲載されています。
ますます分厚くなった、総勢943名のイラストレーターの仕事年鑑です。
お送りいただいた上下巻をパラパラとめくりながら、
個性豊かなイラストレーターのお仕事を拝見するのも楽しみのひとつ。


2012年3月28日 (水)

ハンスの魅惑の小部屋

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Bag
写真:芸術新潮編集部ブログより

Delier IDEEで展示中の伊藤ハンスの作品を観てきた。
古本で作った机やバッグ。アンティークの襟を利用したネクタイ掛け。
どれも不思議な存在感のあるアート作品だが、飾るだけでなく、
使用できるプロダクトでもあるというところに、とても惹きつけらる。

古本のバッグの中身はネクタイ生地で色も奇麗。
アンティークリボンやイミテーションパールの飾りもついていて、
とにかく素敵。
4月2日(月)まで。

2012年3月14日 (水)

久しぶりの洋裁

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秋冬用に買っていたシルクとウールのニット生地で服を作りました。
ドレープ・ドレープ』に載っていたデザイン。
袖がケープ状になっていて、シルクニットの光沢ととろみ感が生きています。
3月いっぱい、、、いや4月の上旬くらいまでは着られるかしら?
4月になると、もっと春らしい服を着たくなるかも。

2012年2月23日 (木)

ものを愛でて空間を楽しむ

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我が家の玄関には今、立体が飾られています。
白い人物像は石膏で、今は亡き父が学生時代に課題で制作したという代物。
(私の学生時代の作品はもうほとんど何も残っていないのに…
ろくな作品がなかったので仕方なし)

この石膏像は子供の頃からずっと実家の居間の片隅にひっそりと居て、
存在感はなかったけれども、私はこれが好きでした。
そして今、多少の演出により玄関で存在感を発揮しています。

...............................

4月の下旬に代官山ヒルサイドテラスでのグループ展に参加予定。
そろそろ展示作品について考え始めています。
今回は空間演出を意識して、大きめの肖像画と存在感のある布の立体作品を
ガツンと制作、展示したい。迫力のある作品を!

2012年2月 8日 (水)

『別冊文藝春秋』3月号

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本日発売の別冊文藝春秋3月号に掲載されている
飴村行さんの中編「路地裏のヒミコ」の扉絵を描きました。
今回の小説は、始めから飴村節が炸裂しています。
息子に大受けです。

いわくありげな路地裏の感じと、
会話の中で繰り広げられるハチャメチャな感じの
両極端な小説の空気感を描いてみました。

後編は5月号に掲載予定です。

2012年2月 5日 (日)

エキュート品川

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エキュート品川2Fギャラリースペースにて、
2/15〜3/4ファブリック・トロフィーを展示販売します。
今回は少し小振りのトロフィーを制作しました。
角の形に特徴があり、アクセサリーを掛けて使えます。
飾って使って楽しんでいただけると嬉しいです。

展示について詳しくはこちら

エキュート品川2FにはD-BROSのショップ「DB in STATION」や
デザイン関連の本が豊富な本屋「PAPER WALL」をはじめ、
個性豊かな期間限定ショップが常にフロアを賑わせています。
ぜひお立ち寄りください。

2012年1月24日 (火)

肖像画

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あるご家族の肖像画を描かせていただきました。

私の人物画は少しぬけた感じが多いのですが、
美男美女のご夫婦と優秀なご子息なので、
いつになく描く絵がシャキッとして、
とてもきちんとした感じの肖像画になりました。

大衣の額に納めてお渡しします。

2012年1月16日 (月)

アートブック・アプリ

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Art Tailsは、世界中で活躍するクリエイターによる
東日本大震災復興支援アート&メッセージブック。
先日リリースされたvol.5に遅ればせながら参加しています。
収益の全額が興支援NPOへ寄付されます。

クリスマスブックとしてリリースされる予定が、
リリースが1月14日になったことにより、
スノーシーズン・ブックとなりました。
私のメッセージがクリスマス向けなのはそのためです。
あしからず。

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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昨年は、イラストレーションでは文芸誌の扉絵のお仕事を
各誌からいただき、
ファブリック・トロフィーは新宿伊勢丹での展示販売を
夏と冬にさせていただきました。
出会いに導かれて、方向性が見えてきた一年だったと思います。

今年は、手元での作品制作をぶれる事なく着実に進めていく一方で、
発表の場や仕事の形は、出会いや流れに委ねてみるつもりです。
どんな一年になるか楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の年賀状は、イラストレーションや写真をプリントした紙から
人物を切り抜いて立ち上がらせて撮影し、
それをまたプリントするという、ちょっと手の込んだ手順を経ています。
左は家族用年賀、右は個人用年賀の撮影途中のもの。

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2011年12月15日 (木)

秋岡芳夫展

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目黒区美術館で開催中の『DOMA秋岡芳夫展/モノへの思想と関係のデザイン』
へ行ってきました。
大学時代の友人が携わり、詳細の説明を聞きながら拝見。

工業デザイン、木工、童画、プロデュース、道具の蒐集、写真…
どれをとってもひとつひとつの仕事に妥協がなく、信念と執念が感じられ、
とにかくその質と量に圧倒されます。

展示スペースの入り口にさりげなく置かれている2000機の竹とんぼは、
秋岡氏が晩年、より精度の高い機を探って作り続けたモノです。
よく見るとひとつひとつが精巧な工業製品、いえ芸術品のよう。

12月25日まで。ものづくりがお好きな方は必見です。

2011年12月10日 (土)

母の絵封筒

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私の母が子供たちに「クリスマスに何か好きな物を買いなさい」と
おこづかいをくれた。
手描きの封筒がとても可愛くて、忙しないこの時期にホッと心が温まる。

母は子供たちへのお年玉袋にも毎年可愛らしい干支の絵を
鳩居堂の白い封筒に描いてくれる。

中身は銀行か、本や玩具に換わっても、気持ちは大事にとってあります。

2011年12月 8日 (木)

『別冊文藝春秋』1月号

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扉絵を描いた飴村行さんの中編小説の後編です。
絵は嵐の前の静けさといったところ。
物語で垣間見られる「女の怖さと寂しみ」も含めてみました。

もう、思わぬ展開と謎解き(?)の迫力に、読者は主人公と一緒に
驚き、怯え、唖然としてしまいます。
飴村さん、あっぱれです。

次号の『野生時代』にもまた飴村さん読み切り短編が出るそうです。
付録の読切文庫に掲載されるので、
残念ながら描かせていただく予定だった扉絵はなくなりましたが、
また度肝を抜くような物語なのでしょう!


2011年12月 1日 (木)

勝本みつるさんのアトリエ

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勝本さんの旧アトリエは昭和初期に建てられた洋館の一室。
引っ越しを機に、がらんどうのその部屋に過去の作品を置いて
公開していました。

しんとした白い箱形のギャラリーで見た「笑い声の終わりに」は
怖いくらいの緊張感を放っていたが、
今回は何だか居心地良さそうに、柔らかなたたずまいで壁に掛かっていた。

下は引っ越しをする前のアトリエの写真(ポストカードとして販売されている)。
勝本さんの作品世界そのままの印象です。

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2011年11月29日 (火)

平面+立体

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平面から抜け出てきたり、切り抜かれたりしたものが面白いと思っている。
今製作中の作品は平面+立体のもの。
描く事と縫う事がこんな形で融合できるとは、一年前は想像しなかった。

ファブリック・トロフィーの製作は昨年後半から
自主的というよりは依頼されて続けてきたのだが、
アンテロープの角を作った時に形が足みたいだと思ったのがきっかけで
製作した足シリーズを境に、イメージがどんどん広がってきた。

このまま作り続けて、ファブリック・トロフィーはいったい何処に
行き着くのか、と疑問に思っていた時期もあったので、
こうして平面作品に影響しているのが自分でも意外。そして嬉しい。

2011年11月28日 (月)

ネットショップ

Dante
DAN-TEという、手作り一点物に特化したマーケットサイトで
ファブリック・トロフィーの販売を始めました。
サイト内に作家が自分のショップを開いて作品を販売できるシステムです。
私のショップfabric trophyを覗いてみてください。


2011年11月24日 (木)

伊勢丹アートギャラリー

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昨日から12月22日まで、
新宿伊勢丹5Fアートギャラリー奥の展示スペースに
クリスマスらしいファブリック・トロフィーを展示しています。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

伊勢丹はいつも新しい企画やイベントで賑わっていますが、
この時期の百貨店の活気は格別ですね。

2011年11月17日 (木)

ホワイト・ファブリック・トロフィー2

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3作目のレースの作品です。
森から出てきたシカのようで、
他の2作品より少し素朴な感じに仕上がっています。
オーナメントのようにモチーフを吊るして
クリルマスらしさも演出。

2011年11月16日 (水)

ホワイト・ファブリック・トロフィー

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伊勢丹クリスマス企画のための布製ハンティングトロフィー2作目。
スワロ&ファーをあしらって、
シックだけれど華やかなシカになりました。

アーティスト12名の一点ものの作品を一人1点ずつ展示するので、
まずはカタログに載っているリボン&パールのトロフィーを
店頭でご覧いただけます。
こちらの作品が気になる方は、販売員にお声をおかけください。

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そしてもう1体製作予定。
3作目はレースで飾ります。
THE LACECENTER harajukuで購入した
モチーフレースをコーヒーで染めて、生地に馴染むオフホワイトに。
少しずつイメージに近づけていく作業は地道だけれど楽しい。

2011年11月12日 (土)

伊勢丹アイカード通信

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伊勢丹のアイカード通信クリスマス特別号。
百貨店のカタログですが、丁寧に作られていて、
伊勢丹好きの私はこのA4サイズのアイカード通信特別号を
めくるのが毎回楽しみ。

今年は例年より早く送られてきました。
なぜなら作品と顔写真、メッセージを掲載いただいているから。

残念ながら白いバックに白いトロフィーは少々見づらいですが、
他のアーティストの方々の作品と並べていただき、華やかな紙面です。

作品展示の告知はまた改めていたします。

2011年11月10日 (木)

『野生時代』12月号

                                                                                   


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明日発売の文芸誌『野生時代』12月号に掲載の
読み切り小説「肉弾」の扉絵を描いています。
またまた飴村行さんです。
今回はあの「粘膜」シリーズ最新作で、
なかなかグロくてわけの分からぬ展開ですが、面白いです!


2011年11月 7日 (月)

Tシャツ展

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江戸川橋にあるニットカフェ森のこぶた
今日から始まるTシャツ展のために2枚をリメイクをしました。

もとのTシャツは日本唯一のTシャツメーカー久米繊維のもの。
肌触りのよいシンプルなロングTシャツを選びました。
右の作品の胸元にあるループのネックレス風飾りは
ボタンで簡単に取り外しできます。

長袖シャツや細身パンツに重ねて、
クリスマスシーズンのホームウエアにおすすめ。
12月22日まで展示販売しています。


2011年10月27日 (木)

C/STORE

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川崎駅東口のLA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)に本日オープンする
アート&デザイングッズの店C/STORE
ファブリック・トロフィーを置かせていただきます。

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伊勢丹で出展した足シリーズの色違いや新作、
小さめのカラフルなシカたちが並びます。
個性豊かなアートグッズが揃うとても可愛いショップです。

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外からガラス越しにトロフィーが見えます。
こちらはオーナーが部屋のような雰囲気にしたという、
ショップ奥のコーナー。

2011年10月20日 (木)

アヌ・トゥオミネン

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表参道のArt-U roomで開催中の、
フィンランドのアーティストアヌ・トゥオミネンの個展を観てきました。

白い空間に優しくて繊細な彼女の作品が、しかし強い意志を持って
そっと壁や机の上に配されていました。

なぜアヌ・トゥオミネンの作品にこれほど惹かれるのか、
好きな理由をあげてみて自分の意識を確認してみようと思います。

・糸、布、紙の素材。
・白いバックにカラフルなモチーフ。
・平面と立体のユニークな繋がり。
・写真を利用した実態と幻想の表現。
・色や形の羅列。
・時間をかけて紡がれた物への敬意。
・自然と生活をベースにしたアート作品。

アヌ・トゥオミネンについての知識は全くないので
以上はただの私の主観です。

今回のと過去の作品集を購入しました。
解説があるので読みたいところですが、英語なので時間がかかりそう。

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2011年10月14日 (金)

『別冊文藝春秋』11月号

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『別冊文藝春秋』5、7月号に引き続き、
飴村行さんの中編『水銀のエンゼル』の扉絵を描きました。

これまで読んだことのある飴村さんの作品と比べて、
比較的穏やかで幸せに物語が進みますが、
ミステリアスな出来事が少しずつ起こり始める前編後半の
ゾクゾク、ワクワクした感じがたまりません!

『別冊文藝春秋』は隔月発売なので、
後編は2012年1月号に掲載されます。
私も後編はまだ読んでおりません。
原稿を楽しみにしているところ。

私は確実に飴村さんのファンになりつつあります。


2011年10月 4日 (火)

立体イラストレーション

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オリジナル新作です。
寝ているのか、落ちているのか、はたまた…

2011年9月27日 (火)

小説宝石 10月号

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弐藤水流さんの短編ミステリー「理髪師」の扉絵を描きました。

少し古い街を歩くと大抵どこにでも、
レトロなたたずまいの理髪店があります。
雰囲気のある店からちょっと足を踏み入れるのに勇気がいるような店も。

考えてみれば、椅子に座って背を倒され、
刃物で顔や頭を剃ったり切ったりしてもらうなんて、
信用できる相手じゃないと頼みたくないですよね。

どこか怪しげな理髪店に足を踏み入れてしまった人のショートショートです。

2011年9月 3日 (土)

シカfor ISETAN in Xmas

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伊勢丹で扱っていただくクリスマスのための
ファブリック・トロフィーの新作を製作しました。
カタログに掲載いただくため、
ちゃんとスタジオで撮影してもらいに、
先日送り出したところ。
どんなに素敵に撮影していただけるのか、楽しみ!


2011年9月 1日 (木)

レースのブラウス

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インテリア用だと思いますが、
張りのある薄い麻混の生地をいただいたので、
手持ちのとろんとしたレース生地と重ねてブラウスを作りました。
フレンチスリーブで、
後ろは襟元にギャザーがあり裾が長くなったデザイン。
着た方がシルエットがきれいです。


2011年8月26日 (金)

夏休みの自由研究

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夏休みが終わり娘の小学校が再開しました。

恒例の自由研究、今年は着られなくなった自分の服を再利用して、
テディ・ベアを作るというので、
生地倉庫(小さな納戸)を整理すると、
色のトーンがちょうど良い可愛いプリントの服が出てきました。

図書館で作り方の本を借りて来て、なんとか完成。
ところどころ手伝わされましたが…。

2011年8月13日 (土)

クッションカバーと模様替え

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クッションカバーがひとつかなり古かったので、
新しいのを作ったついでに、絵とトロフィーも夏っぽくしてみた。
もう夏も後半だけれど。

2011年8月 8日 (月)

グループ展終了

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伊勢丹新宿店での『アートの畑@ISETAN』が無事終了しました。
足を運んでくださった皆様、お買い上げくださった方々、
どうもありがとうございました。

様々なジャンルの作品が並び、
訪れるお客様も年齢、性別、国籍を問わず様々で、
百貨店ならではの賑やかな展覧会となりました。

少し雑多な雰囲気もありましたが、
何より大好きな伊勢丹新宿店さんでさせていただけたのが
貴重な経験となりました。

布の立体では今後、ファブリック・トロフィーから離れた
作品製作についても考え始めています。
また明日から気を引き締めて、頑張ります。
と、その前に家の掃除を…


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