2012年1月24日 (火)

肖像画

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あるご家族の肖像画を描かせていただきました。

私の人物画は少しぬけた感じが多いのですが、
美男美女のご夫婦と優秀なご子息なので、
いつになく描く絵がシャキッとして、
とてもきちんとした感じの肖像画になりました。

大衣の額に納めてお渡しします。

2012年1月16日 (月)

アートブック・アプリ

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Art Tailsは、世界中で活躍するクリエイターによる
東日本大震災復興支援アート&メッセージブック。
先日リリースされたvol.5に遅ればせながら参加しています。
収益の全額が興支援NPOへ寄付されます。

クリスマスブックとしてリリースされる予定が、
リリースが1月14日になったことにより、
スノーシーズン・ブックとなりました。
私のメッセージがクリスマス向けなのはそのためです。
あしからず。

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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昨年は、イラストレーションでは文芸誌の扉絵のお仕事を
各誌からいただき、
ファブリック・トロフィーは新宿伊勢丹での展示販売を
夏と冬にさせていただきました。
出会いに導かれて、方向性が見えてきた一年だったと思います。

今年は、手元での作品制作をぶれる事なく着実に進めていく一方で、
発表の場や仕事の形は、出会いや流れに委ねてみるつもりです。
どんな一年になるか楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の年賀状は、イラストレーションや写真をプリントした紙から
人物を切り抜いて立ち上がらせて撮影し、
それをまたプリントするという、ちょっと手の込んだ手順を経ています。
左は家族用年賀、右は個人用年賀の撮影途中のもの。

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2011年12月15日 (木)

秋岡芳夫展

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目黒区美術館で開催中の『DOMA秋岡芳夫展/モノへの思想と関係のデザイン』
へ行ってきました。
大学時代の友人が携わり、詳細の説明を聞きながら拝見。

工業デザイン、木工、童画、プロデュース、道具の蒐集、写真…
どれをとってもひとつひとつの仕事に妥協がなく、信念と執念が感じられ、
とにかくその質と量に圧倒されます。

展示スペースの入り口にさりげなく置かれている2000機の竹とんぼは、
秋岡氏が晩年、より精度の高い機を探って作り続けたモノです。
よく見るとひとつひとつが精巧な工業製品、いえ芸術品のよう。

12月25日まで。ものづくりがお好きな方は必見です。

2011年12月10日 (土)

母の絵封筒

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私の母が子供たちに「クリスマスに何か好きな物を買いなさい」と
おこづかいをくれた。
手描きの封筒がとても可愛くて、忙しないこの時期にホッと心が温まる。

母は子供たちへのお年玉袋にも毎年可愛らしい干支の絵を
鳩居堂の白い封筒に描いてくれる。

中身は銀行か、本や玩具に換わっても、気持ちは大事にとってあります。

2011年12月 8日 (木)

『別冊文藝春秋』1月号

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扉絵を描いた飴村行さんの中編小説の後編です。
絵は嵐の前の静けさといったところ。
物語で垣間見られる「女の怖さと寂しみ」も含めてみました。

もう、思わぬ展開と謎解き(?)の迫力に、読者は主人公と一緒に
驚き、怯え、唖然としてしまいます。
飴村さん、あっぱれです。

次号の『野生時代』にもまた飴村さん読み切り短編が出るそうです。
付録の読切文庫に掲載されるので、
残念ながら描かせていただく予定だった扉絵はなくなりましたが、
また度肝を抜くような物語なのでしょう!


2011年12月 1日 (木)

勝本みつるさんのアトリエ

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勝本さんの旧アトリエは昭和初期に建てられた洋館の一室。
引っ越しを機に、がらんどうのその部屋に過去の作品を置いて
公開していました。

しんとした白い箱形のギャラリーで見た「笑い声の終わりに」は
怖いくらいの緊張感を放っていたが、
今回は何だか居心地良さそうに、柔らかなたたずまいで壁に掛かっていた。

下は引っ越しをする前のアトリエの写真(ポストカードとして販売されている)。
勝本さんの作品世界そのままの印象です。

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2011年11月29日 (火)

平面+立体

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平面から抜け出てきたり、切り抜かれたりしたものが面白いと思っている。
今製作中の作品は平面+立体のもの。
描く事と縫う事がこんな形で融合できるとは、一年前は想像しなかった。

ファブリック・トロフィーの製作は昨年後半から
自主的というよりは依頼されて続けてきたのだが、
アンテロープの角を作った時に形が足みたいだと思ったのがきっかけで
製作した足シリーズを境に、イメージがどんどん広がってきた。

このまま作り続けて、ファブリック・トロフィーはいったい何処に
行き着くのか、と疑問に思っていた時期もあったので、
こうして平面作品に影響しているのが自分でも意外。そして嬉しい。

2011年11月28日 (月)

ネットショップ

Dante
DAN-TEという、手作り一点物に特化したマーケットサイトで
ファブリック・トロフィーの販売を始めました。
サイト内に作家が自分のショップを開いて作品を販売できるシステムです。
私のショップfabric trophyを覗いてみてください。


2011年11月24日 (木)

伊勢丹アートギャラリー

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昨日から12月22日まで、
新宿伊勢丹5Fアートギャラリー奥の展示スペースに
クリスマスらしいファブリック・トロフィーを展示しています。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

伊勢丹はいつも新しい企画やイベントで賑わっていますが、
この時期の百貨店の活気は格別ですね。

2011年11月17日 (木)

ホワイト・ファブリック・トロフィー2

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3作目のレースの作品です。
森から出てきたシカのようで、
他の2作品より少し素朴な感じに仕上がっています。
オーナメントのようにモチーフを吊るして
クリルマスらしさも演出。

2011年11月16日 (水)

ホワイト・ファブリック・トロフィー

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伊勢丹クリスマス企画のための布製ハンティングトロフィー2作目。
スワロ&ファーをあしらって、
シックだけれど華やかなシカになりました。

アーティスト12名の一点ものの作品を一人1点ずつ展示するので、
まずはカタログに載っているリボン&パールのトロフィーを
店頭でご覧いただけます。
こちらの作品が気になる方は、販売員にお声をおかけください。

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そしてもう1体製作予定。
3作目はレースで飾ります。
THE LACECENTER harajukuで購入した
モチーフレースをコーヒーで染めて、生地に馴染むオフホワイトに。
少しずつイメージに近づけていく作業は地道だけれど楽しい。

2011年11月12日 (土)

伊勢丹アイカード通信

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伊勢丹のアイカード通信クリスマス特別号。
百貨店のカタログですが、丁寧に作られていて、
伊勢丹好きの私はこのA4サイズのアイカード通信特別号を
めくるのが毎回楽しみ。

今年は例年より早く送られてきました。
なぜなら作品と顔写真、メッセージを掲載いただいているから。

残念ながら白いバックに白いトロフィーは少々見づらいですが、
他のアーティストの方々の作品と並べていただき、華やかな紙面です。

作品展示の告知はまた改めていたします。

2011年11月10日 (木)

『野生時代』12月号

                                                                                   


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明日発売の文芸誌『野生時代』12月号に掲載の
読み切り小説「肉弾」の扉絵を描いています。
またまた飴村行さんです。
今回はあの「粘膜」シリーズ最新作で、
なかなかグロくてわけの分からぬ展開ですが、面白いです!


2011年11月 7日 (月)

Tシャツ展

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江戸川橋にあるニットカフェ森のこぶた
今日から始まるTシャツ展のために2枚をリメイクをしました。

もとのTシャツは日本唯一のTシャツメーカー久米繊維のもの。
肌触りのよいシンプルなロングTシャツを選びました。
右の作品の胸元にあるループのネックレス風飾りは
ボタンで簡単に取り外しできます。

長袖シャツや細身パンツに重ねて、
クリスマスシーズンのホームウエアにおすすめ。
12月22日まで展示販売しています。


2011年10月27日 (木)

C/STORE

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川崎駅東口のLA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)に本日オープンする
アート&デザイングッズの店C/STORE
ファブリック・トロフィーを置かせていただきます。

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伊勢丹で出展した足シリーズの色違いや新作、
小さめのカラフルなシカたちが並びます。
個性豊かなアートグッズが揃うとても可愛いショップです。

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外からガラス越しにトロフィーが見えます。
こちらはオーナーが部屋のような雰囲気にしたという、
ショップ奥のコーナー。

2011年10月20日 (木)

アヌ・トゥオミネン

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表参道のArt-U roomで開催中の、
フィンランドのアーティストアヌ・トゥオミネンの個展を観てきました。

白い空間に優しくて繊細な彼女の作品が、しかし強い意志を持って
そっと壁や机の上に配されていました。

なぜアヌ・トゥオミネンの作品にこれほど惹かれるのか、
好きな理由をあげてみて自分の意識を確認してみようと思います。

・糸、布、紙の素材。
・白いバックにカラフルなモチーフ。
・平面と立体のユニークな繋がり。
・写真を利用した実態と幻想の表現。
・色や形の羅列。
・時間をかけて紡がれた物への敬意。
・自然と生活をベースにしたアート作品。

アヌ・トゥオミネンについての知識は全くないので
以上はただの私の主観です。

今回のと過去の作品集を購入しました。
解説があるので読みたいところですが、英語なので時間がかかりそう。

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2011年10月14日 (金)

『別冊文藝春秋』11月号

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『別冊文藝春秋』5、7月号に引き続き、
飴村行さんの中編『水銀のエンゼル』の扉絵を描きました。

これまで読んだことのある飴村さんの作品と比べて、
比較的穏やかで幸せに物語が進みますが、
ミステリアスな出来事が少しずつ起こり始める前編後半の
ゾクゾク、ワクワクした感じがたまりません!

『別冊文藝春秋』は隔月発売なので、
後編は2012年1月号に掲載されます。
私も後編はまだ読んでおりません。
原稿を楽しみにしているところ。

私は確実に飴村さんのファンになりつつあります。


2011年10月 4日 (火)

立体イラストレーション

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オリジナル新作です。
寝ているのか、落ちているのか、はたまた…

2011年9月27日 (火)

小説宝石 10月号

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弐藤水流さんの短編ミステリー「理髪師」の扉絵を描きました。

少し古い街を歩くと大抵どこにでも、
レトロなたたずまいの理髪店があります。
雰囲気のある店からちょっと足を踏み入れるのに勇気がいるような店も。

考えてみれば、椅子に座って背を倒され、
刃物で顔や頭を剃ったり切ったりしてもらうなんて、
信用できる相手じゃないと頼みたくないですよね。

どこか怪しげな理髪店に足を踏み入れてしまった人のショートショートです。

2011年9月 3日 (土)

シカfor ISETAN in Xmas

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伊勢丹で扱っていただくクリスマスのための
ファブリック・トロフィーの新作を製作しました。
カタログに掲載いただくため、
ちゃんとスタジオで撮影してもらいに、
先日送り出したところ。
どんなに素敵に撮影していただけるのか、楽しみ!


2011年9月 1日 (木)

レースのブラウス

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インテリア用だと思いますが、
張りのある薄い麻混の生地をいただいたので、
手持ちのとろんとしたレース生地と重ねてブラウスを作りました。
フレンチスリーブで、
後ろは襟元にギャザーがあり裾が長くなったデザイン。
着た方がシルエットがきれいです。


2011年8月26日 (金)

夏休みの自由研究

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夏休みが終わり娘の小学校が再開しました。

恒例の自由研究、今年は着られなくなった自分の服を再利用して、
テディ・ベアを作るというので、
生地倉庫(小さな納戸)を整理すると、
色のトーンがちょうど良い可愛いプリントの服が出てきました。

図書館で作り方の本を借りて来て、なんとか完成。
ところどころ手伝わされましたが…。

2011年8月13日 (土)

クッションカバーと模様替え

Summer

クッションカバーがひとつかなり古かったので、
新しいのを作ったついでに、絵とトロフィーも夏っぽくしてみた。
もう夏も後半だけれど。

2011年8月 8日 (月)

グループ展終了

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伊勢丹新宿店での『アートの畑@ISETAN』が無事終了しました。
足を運んでくださった皆様、お買い上げくださった方々、
どうもありがとうございました。

様々なジャンルの作品が並び、
訪れるお客様も年齢、性別、国籍を問わず様々で、
百貨店ならではの賑やかな展覧会となりました。

少し雑多な雰囲気もありましたが、
何より大好きな伊勢丹新宿店さんでさせていただけたのが
貴重な経験となりました。

布の立体では今後、ファブリック・トロフィーから離れた
作品製作についても考え始めています。
また明日から気を引き締めて、頑張ります。
と、その前に家の掃除を…


2011年8月 5日 (金)

atsumiさんの刺繍

Book

中目黒のショップ&ギャラリーMIGRATORYにて開催中の
刺繍作家atsumiさんの個展に行ってきました。

刺繍の細かさ、技術もさることながら、モチーフや色がとにかく良い。
少しアンティークな感じも、どこかトボケた印象も、でもポップな所もあり、
その案配が何とも言えず良いのです。
非常に残念なことにご本人がちょうどお昼休憩で出かけられていて
お目にかかれなかったのですが、
本に登場するお姿から、とてもキレイで可愛らしく素朴な感じの、
作品のままの方のようです。

2011年8月 3日 (水)

『アートの畑@ISETAN』オープン

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初日は伊勢丹新宿店での他のイベントの初日と重なり、
かなりの賑わいでした。

平面、立体、アクセサリーと様々で、
素材も木、ガラス、紙、布などグループ展ならではの
ユニークな構成となっています。

同じ5階の「ザ・ステージ#5」では、
東京ゲストハウスモノデアイと
古民家でなごむ、夏の和暮らしが面白いです。
ものづくりにこだわりを持つメーカーや作家と、
それらを愛する店舗が集まっています。

ぜひ、伊勢丹新宿店5Fに立ち寄ってみてください。

2011年8月 1日 (月)

伊勢丹へ搬入

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本日搬入してきました。

8月3日(水)〜8日(月)
『アートの畑@ISETAN』
伊勢丹新宿店5階 アートギャラリー

これでもかと言うくらいに並べてしまいましたが、
標本みたいで面白くなりました。

在廊予定

3日(水)11時〜13時 14時〜17時
5日(金)15時〜18時
6日(土)11時〜13時 14時〜17時
8日(月)14時〜16時半(最終)


2011年7月31日 (日)

ロングブーツ・トロフィー

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2011年7月27日 (水)

カラートロフィー

Color

新作まだまだ製作中。
来週の『アートの畑@ISETAN』に出展します。

2011年7月25日 (月)

ミステリーマガジン9月号

Photo

本日発売の『ミステリマガジン9月号』に掲載されている
ゾラン・ドヴェンカー「謝罪代行社」の扉絵を描きました。
これは今後発売される長編ミステリーの冒頭部分の抜粋で、
この先いったい物語はどうなっていくのか、
謎に満ちた幕開けになっています。

物語の視点が変化して、映画を観ているような
感覚に陥る文章です。
扉絵を描くにあたって全体のイメージを明確にしたくて、
少し検索してみたら、
著者のホームページを見つけました。
ドイツ語なので読めませんが、
書斎らしき部屋がとても素敵です。

2011年7月23日 (土)

タダジュンさん

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大好きなバリー・ユアグロー×柴田元幸の装画も手がけている、
タダジュンさんの個展へ。
文芸誌に連載された田口ランディさんの扉絵を見たときから、
理屈抜きに好きだな、と思っていました。
ご本人は意外にも(?)とても感じのいい方で、
技法を丁寧に教えてくださいました。

どの作品も素晴らしく、黒の面積の大きい作品もとても魅力的でしたが、
飾る場所との兼ね合いで、小さな銅版画を2点購入してきました。

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2011年7月19日 (火)

アートの畑@ISETAN

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伊勢丹の美術催事の案内「ARTLINE」と、
展覧会のDMが出来上がってきました。
DMの詳細はクリックで拡大してご覧いただけます。
この2通と、個人的な作品の紹介を封入して、
皆さんに発送します。

2011年7月15日 (金)

日除け

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ウッドデッキの照り返しが強く、
暑さに耐えかねて布とロープで日除けを作ってみました。
風雨の強い時は即取り外せるよう、
ロープを繋げたナスカンを鳩目に引っ掛け、
2階のベランダから張ってます。
これまではウッドブラインドを降ろしっぱなしだったけれど、
これで風通しも良くなり快適!

2011年7月 5日 (火)

バレリーナ&ハイヒール

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小さめのサイズで出品するのは少しシュールな作品。
足は、イラストレーションの初期の作品にもよく描いていました。

イラストレーション作品で、一貫してテーマにしてきた
両義性(可愛いけど少し怖い、明るいけどどこか暗い)を
今後、布の立体でも表現していきたいと思っています。
それはファブリックトロフィーからまた違う形になるかもしれませんが・・・

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足シリーズ第2作目。
サイズは高さ約40㎝、奥行き約16㎝で
ファブリックトロフィーの中ではかなり小さめ。
足シリーズで大きいのはあまり飾りたくないでしょうしね。

2011年6月30日 (木)

炎のシカ

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2011年6月25日 (土)

お守りのようなもの

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一輪車クラブでムスメの後輩たちが大会に出場。
夫の引っ越しで応援に行かれないので
気持ちを込めてこんなものを作ってみんなに配りました。
モチベーション上がるといいな。

2011年6月19日 (日)

父の日

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夫の単身赴任が決まりました。
しばしば帰って来られるようですが、
しばらくは落ち着かない日々。

そんな時にタイムリーな父の日。
子供達が手作りのメッセージ付き写真立てをプレゼントしました。
このフレームは娘が一枚の長方形の厚紙を折って作ったもの。
とても簡単なのに仕上がりはいい感じです。

2011年6月14日 (火)

ファブリックトロフィー for ISETAN

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8月の新宿伊勢丹での展示販売に向けて
作品製作はじめています。

色合わせやディテールの形に変化をつけて
楽しいラインナップにするつもりです。

2011年6月 8日 (水)

別冊文藝春秋 7月号

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別冊文藝春秋7月号では5月号からの短編連載、
飴村行さん『モンチーからの手紙』の扉絵を描いています。

中学1年の息子が原稿のつづきを待ちわびていた後編です。
最後は背筋に冷たいものが走りますよ。

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